【イベントレポ】MADOGATARI展TOKYO ENCORE

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めちゃくちゃ雨が降ってましたよ!





9月22日12時~14時の枠で行ってまいりました。

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外苑駅から徒歩4分、TEPIA イベントホールです。
初めてのアニメのイベント参加ということで早めに到着しておくべきかと思い11時30分頃に到着しましたが既に長蛇の列でした。

入口までの行列に並んだ時間は約1時間、4,000の参加費用を支払って1時間並ばされるという事を初めて体験した私は30分前は早めに来るということではないのだと実感しました。
正直舐めてた。

並んでいる際も雨は激しく振り続けて「傘の意味ないかな」と濡れた洋服を見ていると
髪の毛まで濡れていることに気がつきました。

なんぞやと傘を見てみると穴が空いてる。

教訓:イベント参加の際に雨が降っていたら穴の空いていない傘を用意すること。

後ろの行列を見ていると様々な参加者おり年齢層は10代から50代くらいまで。20代くらいが多かったように思います。

中には
未就学児に斧乃木余接ちゃん(特にキメ顔もピースもしていない)
のコスプレをさせている親子の姿も見受けられました。
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建物の中に入るとさらに行列が有りそこから恐らく20分くらいかけて階段を3Fまでのぼりました。

会場受付付近に来るとテレビがありそこには
物語シリーズと魔法少女まどか☆マギカのキャラクターたちが
会場内での注意事項を説明していました。

映像はドット絵
スマホゲームの際に使用された感じ
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こんな感じ

以下覚えている内容
①ファイヤーシスターズ&巴マミ
火憐「月火ちゃん 、月火ちゃん、これ、スッゲーぜ!」

月火「火憐ちゃん、火憐ちゃん、天地がひっくり返るほどすごんだよ!」

火憐「月火ちゃん、ちょっと触ってみようぜ!」

月火「そうだね火憐ちゃん、ちょっと触ってみようか!」 

マミ「ティロ・フィナーレ!」

火憐・月火「うわぁっ!」

マミ「展示物には触っちゃダメよ。先輩みたいな顔をしてしまったけれど(以下忘れました)。」


②美樹さやか& 斧乃木余接

さやか「余接ちゃん、写真撮るよ~。」

余接「いえ~い、ピースピース。」

さやか「んじゃもう一枚、写真・・・と見せかけてビデオ撮影!!」

余接「 いえ~い、ピースピース。ところでおねえちゃん、会場内での撮影は禁止だよ。」

さやか「あたしって・・・ほんとバカ。」


③神原駿河&百江なぎさ

駿河「もしもし、なぎさちゃん。今日はなぎさちゃんと会場内でのマナーについて話そうと思ってな。」

なぎさ「はいはい、なんですか?」

駿河「会場内では携帯電話での通話は禁止だ。」

なぎさ「駿河さん、あなたが今話している場所が会場内ですよ。」

駿河「なんと・・・私としたことが・・・。今度お詫びにチーズをご馳走しよう!」

なぎさ「わーい。チーズ大好き。」

④忍野忍&だれだっけ、忘れたけど多分きゅうべぇ

忍「ふむぅ、お腹がすいたのう。ドーナツが食べたいのう。」

きゅうべぇ「会場内は飲食禁止だよ。」

忍「分かっておるわい!食べると言っても影の中でじゃ。」

というのをエンドレスで流しておりました。
後半の部分を忘れたのは正直マミさんのせいです。

注意するのに自身の必殺技を出さなくても良いでしょう。
だから豆腐メンタルって言われるんだと思います。
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やっと受付のカウンターが見えてきました。
受付直前では通常参加費2,000円と更に上乗せして2,000円の4,000円が今回あったのですが
4,000円支払った人は特性缶バッジがもらえるので引換券と交換して缶バッジを受け取りました。

Aコースがまどマギ
Bコースが物語シリーズ

私はBコースを受け取りました(チケット購入の際に選択)。
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そして受付に到着したのですが
なんとあの長蛇の列に対してまさかのチケットを確認する人は1人!

会場内が混雑しないように意識して入れていたようですが正直ちょっと「ハァ?」って思いました。

チケットの半券と引き換えに以下の資料を頂きました。
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パンフレットと緑色の封筒。

緑色の封筒の中には
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こんなの入っておりました。

中の内容は上に掲載したフロアガイドを元に解説します。

1.シャフトキャラクター・ウェルカムトンネル
シャフトが制作したアニメのキャラクターが一面に書かれている壁が並んでいます。
でかかった。

2.シンボルゾーン
たしか天井から額に入った綺麗な絵が吊るされてた。

3.〈物語〉シリーズゾーン
あんまり覚えていないけど4に行く直前本が開いている様な絵が見られると思います。
そこにはプロジェクターで映し出された映像を観るのですがこれが結構面白かった。

物語シリーズのヒロインが魔法少女化されており、それをきゅうべぇが解説しているというもの。

以下覚えている内容のみ

ひたぎ
なんかハンマー持ってた。
願いは「重さが欲しい」

真宵
リュックがマスコットキャラっぽくなっていて羽がついてた。
願いは「家に帰りたい」

駿河
バイクと同化していて誰かに追い抜かれると魔女化するらしい。
願いは「速くなりたい」

撫子
「うつ伏せの魔法少女」って説明されてた。
願いは「目立ちたくない」


容姿は忘れた。
願いは「全てを忘れたい」


見た目は悪魔っぽい紫の羽が生えていたような気がする。
願いは忘れた。

加藤英美里さんがスゲー喋ってた!
(録音だからもちろんいません)

4.「魔法少女まどか☆マギカ」ゾーン
もちろんいっぱい絵があった。


5.キーアニメーションゾーン

魔法少女まどか☆マギカのOPで描かれていたまどかが走るシーンと
つばさキャットのOPで翼が追われているシーンの原画?がズラーっと並んでいた。
後はクビキリ・サイクルと三月のライオンの資料とか物語シリーズの台本が展示されてた。

6.シャフト・アーカイブゾーン
なんか昔のセル画とかいろいろあった。

7.エンドカードゾーン
色んな人が描いた絵がたくさんあった。

8.シャフトシアター
2017年1月公開の「傷物語-冷血編-」で収録したであろう声と合わせて映像が流れてた。
魔法少女まどか☆マギカの劇場版の先のストーリーが描かれていた。
最初まどマギの新作品が出るのかと思ったけれどそういう話はなかった。

っていうか上のパンフレット、5と6、7と8がそれぞれ逆になってる・・・。

その先は物販コーナー。
なんか階段をのぼって4Fに行きそこでも入場に若干待たされた。
チケットの確認を再度してからまた並ぶ。
買い物かごを持ちぐるぐる回りました。

本当は色々買いたかったけれど家族持ちの身としては私の収入は私だけの生活費というわけではないのですよ。

いろいろ吟味して購入したのは以下のモノ

パスケースB(物語シリーズ)1,500円
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キービジュアルA4クリアファイル 400円
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キービジュアルA4クリアファイル(名古屋) 400円
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クリアファイル(忍野忍) 400円
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原画入りクリアファイルD 600円
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figFIX忍野忍&キュウべぇ 4,200円
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総評

参加費4,000円払って行列に1時間以上並んだ甲斐はありました。

中には複数回参加されている方も居たようです。

初めてのアニメイベントに参加ということもあり昨夜から

「明日は何を着ていこう」

とか

「嫁にばれないようにどうやってグッズを買おう」

とか考えて朝4時頃まで眠れなかったのですが

9時過ぎにきちんと起きて髪をセットして向かいました。

仕事の時と朝の行動が違った。

雨の日に外に出るのとか今まで考えられなかったですが行くことができました。

行列についてはさすが東京ということなのか、さすがシャフトというべきなのか
こんなに待たされるとは想像もしておりませんでした。

会場内は入場制限をしているとは言えやはり若干の混雑を感じました。
私のイメージでは博物館ほどの大きさではないにしても
ある程度の大きさ(小さな町のデパートの1フロアくらい)と考えていたので
列を遡って歩くことが出来ればなぁと感じました。

しかしここでしか観ることができない資料や映像をたくさん楽しむことが出来ましたし
参加者みんなが出口を出る際に笑顔だったり感想を話し合っているところを観ると
参加者全体の感想としても非常に良いものだったのではないかと思います。

私自身の反省点
1.穴の空いた傘を用意しない。

2.荷物は可能な限り少なく、小さく。

3.お金は貯めておく

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嫁には参加費2,000円、
購入したのはフィギュアだけって報告してるんだけど
バレたら殺される・・・。 

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